ダニ悩み

ダニの悩み

ダニの悩みに

 

 

ダニのことで悩んでいる、「ダニ刺され」「アレルギー」が続くと寝ることもできないし、気分も落ち込みノイローゼ気味に…。

 

嫌なダニの被害がずっと続いていくと、普段の生活にまで影響が出てきてしまいます。

 

どうやっても治まらないダニの被害を解決できず、悩んでいる方は多いと思います。

 

 

ダニがいると感じるのはどんな時?

目には見えませんが、ダニがいるなと感じるときはありますよね。
みなさんどんなタイミングでそう感じているのでしょうか?

 

「ムズムズする感じがする」「はっきりと痒く、皮膚が赤くなってから」という方もいらっしゃいます。

 

ダニは見えませんから、普段からダニの脅威にさらされている方は神経質になってしまっているかもしれません。
布団に入るだけでもむず痒く感じることもありますよね。
実を言うと私もそうです。
不安になると寝れなくなってしまいますね。

 

 

ダニが気になって眠れない

また刺されるかも、体がかゆいきがする、など不安になると睡眠にも悪影響を及ぼしてしまいます。
気になって眠れないですよね。
これが続いてしまうと、睡眠不足になり、ひどいとノイローゼになってしまうかもしれません。
このままでは体にもよくありませんし、きちんと対策したいところですね。

 

 

ダニ対策が効果ない?間違った対策法とは

ダニ対策でよく行われているのは、布団の天日干しや掃除機をかける、布団乾燥機を使う、ダニ用の殺虫剤を使うということだと思います。
たしかに一定の効果はありますし、やらないよりはいいと思いますが、対策しきれないところがあるのも事実です。

 

掃除機での対策

表面のダニは吸い込めますが、奥の方で絡まっているダニにはあまり効果がありません。
一定の量は吸い込めますが、まだまだダニはたくさん残っています。

 

天日干し

布団を干すというのも有効なダニ対策として知られています。
この方法ですと表面しか日が当たらないために、やはり中のダニにはあまり効果がありません。

 

 

布団乾燥機

おそらくもっともダニを死滅させるのに有効な方法だと思いますが、端のほうは熱が当たらないためにすべてを死滅させるのは難しいと思います。

 

 

ダニ用殺虫剤

燻煙式の殺虫剤などがありますが、煙は表面にいるダニにしか効果がなく、やはり中にいるダニには効果が薄いです。

 

 

そして天日干し、布団乾燥機、ダニ用殺虫剤はダニを死滅させる方法なので、死骸は残ったままです。
死骸はアレルギーの原因となるために、後で掃除機で死骸も取り除かなければなりません。
少し手間のかかる方法ではあります。

 

また、ダニは夜に活発に動くもので、日中の対策は効果が薄いと言われています。
おすすめなのはダニピタ君などのダニ対策シートを使うことです。
これなら常に対策できますし、死骸だけ残ることもありません。
始めのうちは色々と試してみて、効果的な方法を見つけるといいでしょう。

 

 

皮膚の赤い発疹のこと

ダニ刺されによる発疹は0.5〜1cmくらいの大きさです。
もちろんダニの種類によっても違いますが、日本の一般家庭にいるダニはそういった種類のものがほとんどでしょう。

 

また、ダニに刺されたあとの発疹はダニの種類のよって現れる時間が異なります。
早いもので数時間、多いもので2日後くらいにでることもあるようです。
また、朝起きて赤い発疹があるからといって全てがダニが原因というわけではありません。

 

何か別の原因が潜んでいる可能性もありますので、体の具合などを考慮して判断してください。

 

 

ダニ対策してみる

赤い発疹の原因がダニであると仮定するなら、ダニ対策してみましょう。

 

しっかりダニ対策したうえで、発疹の症状がなくなるなら、それはダニだったと仮定することができます。

 

しかし、ダニと決めつけずに気になるようでしたら病院にかかってみたほうがいいと思います。
慢性的な発疹だったり、ましてや赤ちゃんにできる発疹は勝手に判断せず、医師に判断を仰いだほうがいいと思います。

 

ダニ対策するにしても病院に連れていくにしても、早めに対処したほうがいいでしょう。

 

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